Casa BRUTUS 12月号にShipibo(シピボ)族の泥染め布が掲載されました

casa brutus カーサブルータス 12月号 ラグ、リネン、テキスタイル

スタイリストの中田由美さんにセレクト&スタイリング頂き、ROUND ROBINの店頭と一部オンラインでも販売をしているシピボ族の泥染めの布を掲載して頂きました。

私たちがシピボ族の手仕事に一目惚れして以来、恐らく日本で1番彼ら(シピボの人々)のことを理解し、シピボ族の泥染めの普及に長年ご尽力されてきたアヤさんのご協力を得て、ROUND ROBINでもクオリティの高いシピボのテキスタイルをご紹介できるようになりました。

テレビなどで不本意な紹介をされたりと複雑な思いもありますが、シピボ族の泥染めの布は、実物をご覧頂けば瑣末な心配を軽く吹き飛ばす、美しくも力強い独特の文様と素晴らしい手仕事に魅せられること間違いなしのペルーアマゾン奥地で作り続けられている伝統の染物です。

Casa BRUTUS 12月号では「dosa」のデザイナー、クリスティーナ・キムもお気に入りの布ということで紹介されていました。

シピボ族の布は、online storeでは只今ほとんど売り切れ状態となってしまっておりますが、まだアップできていない大判布や額装にお勧めのミニサイズの布地や小物なども店頭でご紹介しておりますので、ぜひ日曜日のショップオープン日に遊びにいらして頂けましたら幸いです。

ROUND ROBIN茅場町ショップの営業日はこちらのカレンダーでご確認頂けます。

平日は不在がちのため、ほとんど開けておりませんが、
ご希望がございましたらご調整させて頂きますのでご相談ください。
何卒よろしくお願いいたします。

 


秋の北欧ライフスタイルマーケット Nordic Lifestyle Market / Autumn at UNU 出店のお知らせ

年に4回開催される北欧のマーケットにインスパイアされた Nordic Lifestyle Market(ノルディックライフスタイルマーケット)が、10/28〜29の二日間、青山の国連大学にて開催されます!

Farmer's Market at UNU‎Nordic Lifestyle Market| Season 08 : Autumn

今回 ROUND ROBINは通常の出店ブースに加え、特別に大学構内のラウンジスペースでもインテリアのご提案をさせていただくため、店頭やオンラインショップではご紹介していないヴィンテージの北欧USED家具やオールドキリム、レアもののシックなギャベなど、北欧家具や秋冬のインテリアにおすすめのアイテムもたくさんお持ちしますのでお楽しみに!

さらに今回の曜日限定、ROUND ROBINブースinブース出店のご案内です。

■10/28(土)限定出店:cafe2345

28日の土曜日は、三郷で地域の人々に愛されている古民家カフェ、“cafe2345”の店長 小川さんが、普段カフェで提供されている無農薬・自家焙煎の珈琲豆を販売します!

丁寧にハンドピック(カビ豆・割れ豆・未熟豆などを除去)した生豆をお湯で洗い、直火焙煎機で焙煎し、珈琲のエグ味・渋味をできるだけのぞいた珈琲豆は、豆本来の深い味わいをお楽しみ頂けるだけでなく、本当に胃もたれすることがありません。
体も喜ぶ、味わい深くておいしいコーヒーを少しでも多くの方にお試し頂きたくて、今回特別に、それぞれの産地ごとの小分けアソートセットも販売をお願いしましたので、迷ったら是非こちらを。地域によって異なるコーヒー豆の味と香りの個性をそれぞれお楽しみ頂けるスペシャルセットです♪

cafe2345

■10/29(日)限定出店:KHOHi

29日の日曜日は、“KISSACO(キッサコ)”を手がける岡本由梨さんが恋した素材で作るもうひとつのブランド、“KHOHi(コイ)”が、ROUND ROBINセレクトの国内外の手仕事の染物や織物をバックに仕立ててくださり、ご出店頂く運びとなりました!

手で紡がれ、染められ、織られた布はそれだけで十分に魅力的で、ROUND ROBINは主にインテリアとしてのご提案をしていますが、身につけるファッションに生まれ変わるとまた特別な愛着が沸いて来ます。
民芸の布の魅力をしっかりと生かしつつもシンプルでモダンなデザインに落とし込んだKHOHi(コイ)のセンスは一見の価値あり。国や時間を横断し、ここでしか出会えない手仕事と手仕事がコラボレーションした一点もののバッグは、メンズ・レディース問わずにお使いいただけるものばかりですのでぜひチェックしていただければ幸いです。

KHOHi(コイ)

なお、今週末はROUND ROBINのお店はお休みを頂きますが、
おいしいお酒やコーヒー、フードにたくさんのものづくりに出会えますし、
同時開催のファーマーズマーケットの新鮮な直売の食材もお買い物いただけますので
北欧好き、クラフト好きの方は、是非週末青山に遊びにいらしてください。
お待ちしています♪

Nordic Lifestyle Market| Season 08 : Autumn
会期:2017年10月28日(土)29日(日) 10:00 – 16:00
会場:国連大学屋根下、中庭、ラウンジ
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70
アクセス:
・東京メトロ表参道駅「B2」出口より徒歩約7分
・山手線・東急線・京王井の頭線渋谷駅宮益坂方面出口より徒歩約10分
イベント詳細:Facebook|Nordic Lifestyle Market

・Nordic Lifestyle Market イメージ動画

 


リーズナブルで美しい、北欧の日用のガラスの器 ROSENDAHL COPENHAGEN ローゼンダール コペンハーゲン

ROSENDAHL COPENHAGEN ローゼンダール社 コペンハーゲン× NANNA DITZEL ナナディッツェル

デンマークデザインの黄金時代を築いた20世紀の北欧を代表する1人、NANNA DITZEL(ナナ・ディッツェル)デザインの壁紙パターンをガラスのキャニスターやキッチンクロスに展開したNANNA DITZELシリーズをはじめ、ROSENDAHL COPENHAGEN(ローゼンダール社 コペンハーゲン)の日常使いのテーブル&キッチンウェアが入荷しています。

ROSENDAHL NANNA DITZEL Storage Jar ナナ・ディツェル ストレージジャー

ROSENDAHL(ローゼンダール)のブランド誕生から30年、「原点回帰」というテーマのもと
ブランドアイコンだったモチーフやアイテムを再解釈し、
ROSENDAHL COPENHAGEN 《ACT2.0》 と銘打ち、
現代のライフスタイルに寄り添うプロダクト展開をスタートした新シリーズは
どれも意外にリーズナブルな価格帯で、気兼ねなく使えるのも魅力的。

美しいデザインのアイテムがあるだけで、いつものごはんやティータイムも
いつもよりグッとテンションアップ♪

ROSENDAHL NANNA DITZEL TEA TOWEL ナナディッツェル ティータオル

毎日の暮らしのなかで大活躍すること間違いなしのROSENDAHL COPENHAGEN《ACT2.0》、
ぜひチェックしていただけたら幸いです。

ROSENDAHL COPENHAGEN(ローゼンダール社 コペンハーゲン)

ROSENDAHL COPENHAGENのアイテムは、ROUND ROBIN ショップ店頭でもご覧いただけます。

ROUND ROBIN 茅場町
日曜日限定OPEN 13:00 – 20:00
〒104-0033 東京都中央区新川1-9-2 新一ビル4F

 


北欧の暮らしに学ぶライフスタイルのマーケット|Nordic Lifestyle Market 2017 Season 06 : Spring

特別豪華ではないけれど、とても豊かな毎日を送っている北欧の暮らし。
何が日々を豊かにしているのか? 人と社会の関係をつくり出す要素とは何だろう?
Nordic Lifestyle Marketは青山の国連大学中庭・屋根下で年に4回開催される
北欧のライフスタイルにインスパイアされたマーケットです。

ROUND ROBINは今回、北欧デザインの照明やおしゃれ照明アイテムや北欧ユーズド家具、
CHEMEX(ケメックス)をはじめ、ウェブでまだ発売出来ていないお勧めのコーヒー道具、
国内外を問わず、モノ作りの背景に思いを馳せる美しい手仕事の民芸品など、
インテリアに気軽に取り入れ、ちょっと心が豊かになるようなアイテムをご紹介致します。

今週末の土日は茅場町ショップをお休みさせて頂きますが、
ぜひ青山、国連大学のFarmer’s Market(ファーマーズマーケット)を覗きがてら
Nordic Lifestyle Marketに遊びにいらしてください。

【開催概要】
名称:Nordic Lifestyle Market|Season 06 : Spring 2017
日時:2017.03.25土|2017.03.26日 10時から16時まで
場所:国連大学屋根下&中庭
住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70
入場:無料

Nordic Lifestyle Market ノルディックライフスタイルマーケット

 

Norwegian Icons Dokka Pendant ドッカ ペンダントランプ SHIPIBO シピボ 泥染布×北欧インテリア 松本民芸家具 #77型曲肘イス(ガマ座)1シーター

ー商品紹介ー

1: 北欧照明
豊かな自然の影響を受けた北欧らしい色彩感覚や感性が生かされた様々な素材の美しい照明たち。ヴィンテージを復刻したレトロな照明から、New Nordicと呼ばれるモダンな照明、照明を楽しむための便利グッズやおしゃれな電球もご用意します。
電球:¥600~

2:コーヒー道具
長く厳しい冬が続く北欧の生活に欠かせないコーヒー。家の中でゆったりとハンドドリップを楽しむコーヒー道具やテーブルウェアからアウトドアにおすすめのマキネッタまで、国内外を問わず、コーヒータイムが楽しくなるような美しく機能的なコーヒーアイテムを揃えました。
メジャースプーン:価格¥800~

3:民芸品
今も昔も、あたたかな国も極寒の地域も、丁寧に作られた手仕事の民芸品にはどこか通じる手のぬくもりがあり、それぞれの物語があります。感性に響いたものを自由に暮らしに取り入れ、豊かな暮らしのひとこまに。
前回大人気だった小鹿田焼(おんたやき)もお持ち致します!
器:価格¥600~

Nordic Lifestyle Market ノルディックライフスタイルマーケット

 


アフリカ染織工芸の最高峰、ガーナ エウェ族のケンテ布が入荷。

ケンテ布

近年、織り手の減少とともに入手が困難になっているエウェ族のケンテを、エウェ族の職人とともに、過去の名品の柄などをもとに現代に復刻させました。

「ケンテ」とは、ガーナおよびトーゴで特別に織られる祝祭の儀礼用布です。幅10cmほどの細長い布を縫いあわせ、大きな布に仕立てたものを、男性はローマ時代のトーガのように体に巻き付け、女性は肩掛けや腰布に使います。西アフリカのほかの地域でも細幅布は作られますが、ケンテ・クロスはとりわけはなやかな色と装飾的な柄が特徴です。

藍染めのケンテ布
写真は珍しい藍染めの糸を使ったケンテ

エウェ族の職人によるケンテは主に木綿糸から作られます。ケンテを織るのは男性の仕事で、工房には親方と職人がいて、それぞれの職人は親方の指示をうけて担当した柄を織ります。織り手は色とりどりの綿糸を使い、水平式とよばれる手織機でケンテを織ります。

エウェ族のケンテは、その文様にことわざや格言などの意味があり、さまざまな表現と深みのある色合いが魅力です。近年、高品質なケンテを織る技術を持った織り手が減ったため、世界中の染織コレクターの間では年代物のエウェ・ケンテばかりが高額で取引されてきました。

カラフルなケンテ布
カラフルながらも色味を抑えたモダンな配色のケンテ

今回入荷したエウェ族のケンテは、数少ない現代の職人とともに、過去の名品やオリジナルのデザインをもとに、美しい色合いにこだわり糸一本一本の配色を細かく相談して、技術の保存とビンテージの名品にも負けない高品質なケンテを目指して生産されたものです。落ち着いた色調で非常に美しい仕上がりとなっています。

タペストリーのように壁に飾るのはもちろん、ソファーに掛けたり、ベッドスローに使うなど、インテリアの個性的なアクセントにおすすめです。

エウェ族のケンテ 一覧

AFRICAN FOLK ART アフリカのフォークアート 一覧
 


アフリカの美しい藍の色。ヨルバ族の藍染め、アディレ・エレコの布。

ナイジェリア ヨルバ族の伝統的な藍染布、アディレ・エレコ

ナイジェリア ヨルバ族の伝統的な藍染布、アディレ・エレコを使ったアイテムが入荷しました。

アディレ(Adire)とは、ナイジェリアに住むヨルバ族の言葉でTie-dye、つまり絞り染めを意味します。その名の通りもともとアディレは絞りの布でしたが、型染め、手描き、ミシン絞りなど時代とともに技法が増え、今ではヨルバ族の防染された藍染布の総称になっています。

そんな多様なアディレのなかでもとりわけ美しいのが、キャッサバのでんぷん糊のペーストを鳥の羽やほうきの枝につけ、柄を手描きし、珍しい性質と独特の美しい色を持つヨルバ藍を使用して藍染めしたアディレ・エレコです。

ナイジェリア ヨルバ族の藍染布 アディレ・エレコ
大判のアディレ・エレコ

エレコとは「ペーストを使った」の意味で、手描きしたでんぷん糊のペーストが剥がれないように布を藍液に浸けては乾かす工程を、深い色になるまで何度も繰り返します。糊を搔き落とすと、糊が塗られていないところは藍色に、糊を塗ったところは白く残ります。仕上げに、もう一度藍液に浸け、白く残ったところを淡い水色に染めます。ヨルバの人々のあいだではそれが美しいとされ、同時に、きちんと作られたエレコの証でもあるそうです。

現在は合成藍の出現や化学染料の普及などにより、細かいエレコを描く名人や天然藍だけを使う染め手はほとんど残っておらず、ごくわずかしか生産されていない、とても貴重な布です。

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アディレ・エレコのクッションカバー

アディレ・エレコの風呂敷
アディレ・エレコの風呂敷

今回は手にとっていただきやすいよう、そんな貴重な美しいアディレ・エレコを使ったクッションカバーや風呂敷などもご用意しましたので、ぜひご覧になって頂ければと思います。

AFRICAN FOLK ART アフリカの民芸・フォークアート 一覧

 


シピボ族の泥染めと世界の染織・民芸の展示会、次回開催のご案内

シピボと世界の染織の二日間の展示会、おかげさまで無事終了致しました。

今回は南米ペルーの泥染めの布や刺繍に加え、メキシコのウッドカービングやオアハカの藍染めのラグ、アフリカのカゴやビンテージ布の藍染め、絞り染め、雑誌「nid」でご紹介頂き、たちまち人気者になったひょうきんなひょうたんの首振り人形やプレプレのお面など、世界の染織に加え、キュートな民芸品も揃って色彩豊かな展示会となりました。

シピボ族の泥染めと小鹿田焼

ROUND ROBIN 世界の民芸展

メキシコ オアハカのウッドカービング woodcarving

アフリカ ひょうたんの首振りライオン

今回の展示会に合わせて入荷した新商品はこれからオンラインストアにもアップ致しますが、
ご希望商品がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

またシピボ族の泥染めの展示会は次回11/26(土)〜27(日)の二日間を予定しています。
次回はとってもキュートなペルーの木彫りのアルマジロの人形や、
展示会一日目にオーダーしたら二日目に早速サンプルを仕上げて来てくださり、
こっそり私たちが身につけていたシピボ族のファッション小物も販売予定ですのでお楽しみに。

次回開催のご案内はFacebookTwitter、ブログ等でご案内致します。

 


ペルーの伝統工芸、シピボ族の泥染めと世界の染織、展示販売会のお知らせ

今週末、10/1 (土) – 10/2 (日) はROUND ROBINの通常営業に加え、
南米ペルーの先住民族・シピボ族の泥染めの展示販売会を行います。

Shipibo シピボ族 伝統工芸 泥染め

シピボの人々と直接コミュニケーションを取り、オリジナルの製作も数多く手がけられているアヤさんが2日間在店され、美しい手仕事の泥染めのテキスタイルやテーブルウェア、バッグや小物類など、通常なかなかお目にかかれないシピボ族の伝統工芸の布にまつわるアイテムをご覧頂けるほか、まだ正しい情報の少ないシピボ族の文化や泥染めの工程など、貴重なお話をお伺いすることができます。

また、ただ今ROUND ROBINでは、シピボ族の泥染めに加え、インドのビンテージ布の藍染めや泥染め、アフリカの伝統的な織物や藍染め・泥染め、モロッコの手織りのベニワレンやアジラル、中近東のオールドキリム、メキシコはオアハカのサポテックラグなど、世界の染織やそれぞれの地域にまつわるカゴやオブジェ、古書など、民芸の品々も展示しております。

また、店頭には小鹿田焼も多く展示しておりますので、民芸や布好きの方、ご興味がおありの方はぜひ遊びにいらして頂ければ幸いです。

■会期
2016/10/01(土) – 10/02(日)13:00 – 20:00

■場所
ROUND ROBIN
〒104-0033 東京都中央区新川1-9-2 新一ビル4F

■最寄り駅
東京メトロ日比谷線、または東西線「茅場町」駅 徒歩5分

 


雑誌「nid vol.47 わたし好みの民芸探し」に掲載されました

nid vol.47

9/20発売の雑誌 nid vol.47 の「民芸と出会える場所」のページでROUND ROBINをご紹介頂いています。fennicaさんや手しごとさん、銀座たくみさんや備後屋さんべにや民芸店さんなど錚々たるお店と共に載っていて身の引き締まる思いです。

全国のコンビニや書店でお買い求め頂けますので是非ご覧になってください。

シピボ族の泥染め

シピボ族の泥染め

記事内では、南米ペルー、アンデス山脈のふもとに広がるアマゾン地域に暮らす先住民族シピボ族の泥染の布のクッションカバーなどを取り上げていただいています。

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SHIPIBO FOLK ART シピボ族のフォークアート 一覧

10/1-10/2は南米ペルーより届きたてのシピボ族の泥染めの展示販売会も予定してます。ご協力頂いているアヤさんもお店にいらっしゃるので、シピボ族や泥染めにご興味のある布マニアの方は是非お越し下さいませ。