秋の北欧ライフスタイルマーケット Nordic Lifestyle Market / Autumn at UNU 出店のお知らせ

年に4回開催される北欧のマーケットにインスパイアされた Nordic Lifestyle Market(ノルディックライフスタイルマーケット)が、10/28〜29の二日間、青山の国連大学にて開催されます!

Farmer's Market at UNU‎Nordic Lifestyle Market| Season 08 : Autumn

今回 ROUND ROBINは通常の出店ブースに加え、特別に大学構内のラウンジスペースでもインテリアのご提案をさせていただくため、店頭やオンラインショップではご紹介していないヴィンテージの北欧USED家具やオールドキリム、レアもののシックなギャベなど、北欧家具や秋冬のインテリアにおすすめのアイテムもたくさんお持ちしますのでお楽しみに!

さらに今回の曜日限定、ROUND ROBINブースinブース出店のご案内です。

■10/28(土)限定出店:cafe2345

28日の土曜日は、三郷で地域の人々に愛されている古民家カフェ、“cafe2345”の店長 小川さんが、普段カフェで提供されている無農薬・自家焙煎の珈琲豆を販売します!

丁寧にハンドピック(カビ豆・割れ豆・未熟豆などを除去)した生豆をお湯で洗い、直火焙煎機で焙煎し、珈琲のエグ味・渋味をできるだけのぞいた珈琲豆は、豆本来の深い味わいをお楽しみ頂けるだけでなく、本当に胃もたれすることがありません。
体も喜ぶ、味わい深くておいしいコーヒーを少しでも多くの方にお試し頂きたくて、今回特別に、それぞれの産地ごとの小分けアソートセットも販売をお願いしましたので、迷ったら是非こちらを。地域によって異なるコーヒー豆の味と香りの個性をそれぞれお楽しみ頂けるスペシャルセットです♪

cafe2345

■10/29(日)限定出店:KHOHi

29日の日曜日は、“KISSACO(キッサコ)”を手がける岡本由梨さんが恋した素材で作るもうひとつのブランド、“KHOHi(コイ)”が、ROUND ROBINセレクトの国内外の手仕事の染物や織物をバックに仕立ててくださり、ご出店頂く運びとなりました!

手で紡がれ、染められ、織られた布はそれだけで十分に魅力的で、ROUND ROBINは主にインテリアとしてのご提案をしていますが、身につけるファッションに生まれ変わるとまた特別な愛着が沸いて来ます。
民芸の布の魅力をしっかりと生かしつつもシンプルでモダンなデザインに落とし込んだKHOHi(コイ)のセンスは一見の価値あり。国や時間を横断し、ここでしか出会えない手仕事と手仕事がコラボレーションした一点もののバッグは、メンズ・レディース問わずにお使いいただけるものばかりですのでぜひチェックしていただければ幸いです。

KHOHi(コイ)

なお、今週末はROUND ROBINのお店はお休みを頂きますが、
おいしいお酒やコーヒー、フードにたくさんのものづくりに出会えますし、
同時開催のファーマーズマーケットの新鮮な直売の食材もお買い物いただけますので
北欧好き、クラフト好きの方は、是非週末青山に遊びにいらしてください。
お待ちしています♪

Nordic Lifestyle Market| Season 08 : Autumn
会期:2017年10月28日(土)29日(日) 10:00 – 16:00
会場:国連大学屋根下、中庭、ラウンジ
住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70
アクセス:
・東京メトロ表参道駅「B2」出口より徒歩約7分
・山手線・東急線・京王井の頭線渋谷駅宮益坂方面出口より徒歩約10分
イベント詳細:Facebook|Nordic Lifestyle Market

・Nordic Lifestyle Market イメージ動画

 


北欧の暮らしに学ぶライフスタイルのマーケット|Nordic Lifestyle Market 2017 Season 06 : Spring

特別豪華ではないけれど、とても豊かな毎日を送っている北欧の暮らし。
何が日々を豊かにしているのか? 人と社会の関係をつくり出す要素とは何だろう?
Nordic Lifestyle Marketは青山の国連大学中庭・屋根下で年に4回開催される
北欧のライフスタイルにインスパイアされたマーケットです。

ROUND ROBINは今回、北欧デザインの照明やおしゃれ照明アイテムや北欧ユーズド家具、
CHEMEX(ケメックス)をはじめ、ウェブでまだ発売出来ていないお勧めのコーヒー道具、
国内外を問わず、モノ作りの背景に思いを馳せる美しい手仕事の民芸品など、
インテリアに気軽に取り入れ、ちょっと心が豊かになるようなアイテムをご紹介致します。

今週末の土日は茅場町ショップをお休みさせて頂きますが、
ぜひ青山、国連大学のFarmer’s Market(ファーマーズマーケット)を覗きがてら
Nordic Lifestyle Marketに遊びにいらしてください。

【開催概要】
名称:Nordic Lifestyle Market|Season 06 : Spring 2017
日時:2017.03.25土|2017.03.26日 10時から16時まで
場所:国連大学屋根下&中庭
住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70
入場:無料

Nordic Lifestyle Market ノルディックライフスタイルマーケット

 

Norwegian Icons Dokka Pendant ドッカ ペンダントランプ SHIPIBO シピボ 泥染布×北欧インテリア 松本民芸家具 #77型曲肘イス(ガマ座)1シーター

ー商品紹介ー

1: 北欧照明
豊かな自然の影響を受けた北欧らしい色彩感覚や感性が生かされた様々な素材の美しい照明たち。ヴィンテージを復刻したレトロな照明から、New Nordicと呼ばれるモダンな照明、照明を楽しむための便利グッズやおしゃれな電球もご用意します。
電球:¥600~

2:コーヒー道具
長く厳しい冬が続く北欧の生活に欠かせないコーヒー。家の中でゆったりとハンドドリップを楽しむコーヒー道具やテーブルウェアからアウトドアにおすすめのマキネッタまで、国内外を問わず、コーヒータイムが楽しくなるような美しく機能的なコーヒーアイテムを揃えました。
メジャースプーン:価格¥800~

3:民芸品
今も昔も、あたたかな国も極寒の地域も、丁寧に作られた手仕事の民芸品にはどこか通じる手のぬくもりがあり、それぞれの物語があります。感性に響いたものを自由に暮らしに取り入れ、豊かな暮らしのひとこまに。
前回大人気だった小鹿田焼(おんたやき)もお持ち致します!
器:価格¥600~

Nordic Lifestyle Market ノルディックライフスタイルマーケット

 


USED 松本民芸家具 #77型曲肘イス(ラッシ座)1人掛け が入荷しました。

松本民芸家具 #77型曲肘イス(ガマ座)1シーター

松本民芸家具 #77型曲肘イス(ラッシ座)1人掛けが入荷いたしました。近年座面のラッシ(ガマ)の農家の高齢化により、松本民芸家具でもラッシの調達が困難になり、しばらくラッシ張りの松本民芸家具新しく生産されないため、非常に貴重なものとなっています。

松本民芸家具   #77型曲肘イス(ガマ座)1シーター_235440_05

日本やアフリカ、南米、そしてヨーロッパと様々な国のアイテムとも不思議と相性がよく、愛用に耐える堅牢性など、使ってこそ輝く「用の美」を追求した日本の木工芸家具の最高峰です。

こちらよりぜひご覧ください。
USED 松本民芸家具 #77型曲肘イス(ラッシ座)1人掛け

その他のFURNITURE ユーズド家具一覧


アフリカ染織工芸の最高峰、ガーナ エウェ族のケンテ布が入荷。

ケンテ布

近年、織り手の減少とともに入手が困難になっているエウェ族のケンテを、エウェ族の職人とともに、過去の名品の柄などをもとに現代に復刻させました。

「ケンテ」とは、ガーナおよびトーゴで特別に織られる祝祭の儀礼用布です。幅10cmほどの細長い布を縫いあわせ、大きな布に仕立てたものを、男性はローマ時代のトーガのように体に巻き付け、女性は肩掛けや腰布に使います。西アフリカのほかの地域でも細幅布は作られますが、ケンテ・クロスはとりわけはなやかな色と装飾的な柄が特徴です。

藍染めのケンテ布
写真は珍しい藍染めの糸を使ったケンテ

エウェ族の職人によるケンテは主に木綿糸から作られます。ケンテを織るのは男性の仕事で、工房には親方と職人がいて、それぞれの職人は親方の指示をうけて担当した柄を織ります。織り手は色とりどりの綿糸を使い、水平式とよばれる手織機でケンテを織ります。

エウェ族のケンテは、その文様にことわざや格言などの意味があり、さまざまな表現と深みのある色合いが魅力です。近年、高品質なケンテを織る技術を持った織り手が減ったため、世界中の染織コレクターの間では年代物のエウェ・ケンテばかりが高額で取引されてきました。

カラフルなケンテ布
カラフルながらも色味を抑えたモダンな配色のケンテ

今回入荷したエウェ族のケンテは、数少ない現代の職人とともに、過去の名品やオリジナルのデザインをもとに、美しい色合いにこだわり糸一本一本の配色を細かく相談して、技術の保存とビンテージの名品にも負けない高品質なケンテを目指して生産されたものです。落ち着いた色調で非常に美しい仕上がりとなっています。

タペストリーのように壁に飾るのはもちろん、ソファーに掛けたり、ベッドスローに使うなど、インテリアの個性的なアクセントにおすすめです。

エウェ族のケンテ 一覧

AFRICAN FOLK ART アフリカのフォークアート 一覧
 


メキシコの民芸、OAXACA Wood Carving オアハカのウッドカービングが少量入荷しました。

オアハカウッドカービング

1970年代頃のメキシコ、オアハカで作られていたウッドカービングを、彫りの雰囲気や塗装など、当時の製法にこだわって復刻した、ビンテージ感溢れるウッドカービングが入荷しました。その顔つきや体のバランスはメキシコならではの造形です。今回はジャガーチキンヘッドゼブラターキーバードの4種類が入荷しました。

70年代頃のメキシコのオアハカで作られたウッドカービングの鳥や動物は、Alexander Girard(アレキサンダー・ジラルド)をはじめとした世界各国のデザイナーやコレクターをも魅了し、日本でも濱田庄司記念益子参考館など様々な民芸館でも所蔵されているのを見ることができます。

世界の民芸
チキンヘッドゼブラ書籍「世界の民芸」(浜田庄司・芹沢銈介・外村吉之介 著)にて当時のオリジナルを見ることができます。

ビンテージジャガー
こちらは濱田庄司記念益子参考館に展示してあったビンテージのジャガー

木工のテクニックが上がり、発色が良く、色褪せないアクリル塗料で細部まで緻密な模様や毛並みが描かれたものが多い現代のオアハカのウッドカービングとは異なり、彫りのラフさや当時のアニリンペイントにまでこだわり、どこかとぼけた愛らしい雰囲気まで忠実に再現したこちらの復刻版ウッドカービングは、木の乾燥や酸化等の経年変化によってビンテージの味わいをお楽しみ頂くことができます。

世界中の手仕事の生きた民芸品や日本家屋などに相性がいいのは言うまでもありませんが、気取らない愛嬌のある木彫りの動物たちは、現代の暮らしの片隅にあっても、ふと目に入っては微笑ましく瑞々しい存在で、インテリアを飾ってくれると思います。

OAXACA Wood Carving メキシコ オアハカ ウッドカービング 一覧

 


アフリカの美しい藍の色。ヨルバ族の藍染め、アディレ・エレコの布。

ナイジェリア ヨルバ族の伝統的な藍染布、アディレ・エレコ

ナイジェリア ヨルバ族の伝統的な藍染布、アディレ・エレコを使ったアイテムが入荷しました。

アディレ(Adire)とは、ナイジェリアに住むヨルバ族の言葉でTie-dye、つまり絞り染めを意味します。その名の通りもともとアディレは絞りの布でしたが、型染め、手描き、ミシン絞りなど時代とともに技法が増え、今ではヨルバ族の防染された藍染布の総称になっています。

そんな多様なアディレのなかでもとりわけ美しいのが、キャッサバのでんぷん糊のペーストを鳥の羽やほうきの枝につけ、柄を手描きし、珍しい性質と独特の美しい色を持つヨルバ藍を使用して藍染めしたアディレ・エレコです。

ナイジェリア ヨルバ族の藍染布 アディレ・エレコ
大判のアディレ・エレコ

エレコとは「ペーストを使った」の意味で、手描きしたでんぷん糊のペーストが剥がれないように布を藍液に浸けては乾かす工程を、深い色になるまで何度も繰り返します。糊を搔き落とすと、糊が塗られていないところは藍色に、糊を塗ったところは白く残ります。仕上げに、もう一度藍液に浸け、白く残ったところを淡い水色に染めます。ヨルバの人々のあいだではそれが美しいとされ、同時に、きちんと作られたエレコの証でもあるそうです。

現在は合成藍の出現や化学染料の普及などにより、細かいエレコを描く名人や天然藍だけを使う染め手はほとんど残っておらず、ごくわずかしか生産されていない、とても貴重な布です。

bd2c3bb3bf4fb57f0a0d982d58f5b079
アディレ・エレコのクッションカバー

アディレ・エレコの風呂敷
アディレ・エレコの風呂敷

今回は手にとっていただきやすいよう、そんな貴重な美しいアディレ・エレコを使ったクッションカバーや風呂敷などもご用意しましたので、ぜひご覧になって頂ければと思います。

AFRICAN FOLK ART アフリカの民芸・フォークアート 一覧

 


雑誌「nid vol.47 わたし好みの民芸探し」に掲載されました

nid vol.47

9/20発売の雑誌 nid vol.47 の「民芸と出会える場所」のページでROUND ROBINをご紹介頂いています。fennicaさんや手しごとさん、銀座たくみさんや備後屋さんべにや民芸店さんなど錚々たるお店と共に載っていて身の引き締まる思いです。

全国のコンビニや書店でお買い求め頂けますので是非ご覧になってください。

シピボ族の泥染め

シピボ族の泥染め

記事内では、南米ペルー、アンデス山脈のふもとに広がるアマゾン地域に暮らす先住民族シピボ族の泥染の布のクッションカバーなどを取り上げていただいています。

– – –
SHIPIBO FOLK ART シピボ族のフォークアート 一覧

10/1-10/2は南米ペルーより届きたてのシピボ族の泥染めの展示販売会も予定してます。ご協力頂いているアヤさんもお店にいらっしゃるので、シピボ族や泥染めにご興味のある布マニアの方は是非お越し下さいませ。
 


再入荷 oaxacan wood carving が入荷しました。

oaxacan wood carving

1993年にサンフランシスコのCHRONICLE BOOKSより発刊された、メキシコ、オアハカのウッドカービングについてまとめた「oaxacan wood carving」が再入荷致しました。

生前、濱田庄司氏もこの地を訪れオアハカン・ウッドカーヴィングを買い求めたそうです。いまや多くの作家が個性と創造性を競うメキシコの代表的なフォークアートになっています。

Isidoro Cruz、Erasto Ramirez、Fuentes Family、Santiago Familyなど、それぞれの作品が名前とともに紹介されています。

こちらよりぜひご覧ください。
再入荷 古書 oaxacan wood carving The Magic in the Trees

その他のBOOKS 古書一覧

 


古書 The Magic of a People / Alexander Girard が入荷しました。

The Magic of a People

ハーマン・ミラー社(Herman Miller)のテキスタイル部門のトップとして活躍し、フォークアートや民芸品、玩具の蒐集家としても知られるアレキサンダー・ジラルド(Alexander Girard)が監修を務め、1968年にテキサス州のサンアントニオで開催された同名の展示会「The Magic of a People」にあわせ制作された作品集です。

当時ジラルドがその魅力の虜となった中南米のフォーク・アートや民芸品、玩具といったコレクションの数々を、チャールズ&レイ・イームズ(Charles & Ray Eames)が撮影したもので、ジラルドのコレクションを楽しめることはもちろん、イームズ夫妻のハイセンスなビジュアルワークも見応えがあり、ジラルドの思いとチャールズ&レイ・イームズのセンス、相思相愛ともいえる組み合わせが産んだ非常に素晴らしい作品集になっています。

こちらよりぜひご覧ください。
古書 The Magic of a People / Folk Arts and Toys From the Collection of the Girard Foundation

その他のBOOKS 古書一覧