美しい北欧の吹きガラスのフラワーベース、Lyngby Porcelæn FORM

デンマーク・コペンハーゲンの北にあるコンゲス・リュンビューで1936年に創業。デンマークデザイン史上でも確立された存在である磁器メーカー、Lyngby Porcelæn(リュンビュー ポーセリン)。

当時主流だった装飾的な磁器とは対照的に、ドイツのバウハウス運動の影響を強く受け、シンプルさと機能性の思想を取り入れたデザインで人々に新鮮な驚きをもたらし、多くのファンを持ちつつも創業からわずか33年で工場を閉鎖。蚤の市でも当時のオリジナル品を入手するのは困難なほど現在も高い人気を誇るブランドです。
その後、40年の時を経て2012年に生産を再開し、ローゼンダール・デザイングループが運営を引き継ぎ、日本でも発売がスタートしました。

ROUND ROBINには、丈夫でエレガンス、かつシンプルなデザインで知られるLyngby Porcelæn(リュンビューポーセリン)のアイテムの中でも当時人気を博した3種類を吹きガラスで製作したシリーズ、FORM(フォーム)が入荷して来ています。

LYNGBY PORCLÆN LyngbyPorcelain form リュンビューポーセリン ガラスベース 花器 花瓶

ひとつひとつ吹きガラスの味わいのある肉厚なガラスに、開口部のシャープな切り口が洗練された印象で、そのままでもオブジェのような美しい佇まい。
文字通り、インテリアに花を添えるフラワーベースです。

ショップ店頭でもご覧頂けますが、誠に勝手ながら8/11〜8/13までは夏期休業のためお休みを頂きますので何卒ご了承お願い致します。

LYNGBY PORCLÆN FORM:リュンビュー ポーセリン フォーム

 


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